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小説もかかずにすいません。

2010/01/30 [Sat] 11:26
馬と虎から指定バトンいただいたので回答しまーす!
小説もかかずにすみません・・・

「指定口調バトン」
ルール説明
◎バトンを回したらその人に知らせる。
◎5日以内に書くこと。
◎5日以内に書かなければ罰ゲームあり。
◎回した人がその人がルールを守ってるかチェック!!

【指定→不二家美音・美学】

1:名前は?
(σvσ)<不二家美音です!
(□v□ζ<不二家美学でーす
(σvσ)<罰ゲームはお兄ちゃんが拒否したので美音だけこなただよ!
(□v□ζ<お兄ちゃんさすがにパティちゃんはちょっと…
(σvσ)<みゆきさんならよかった?
(□v□ζ<(問題違う・・・)

2:バトン回す人を5人決めて。(指定あり)
(□v□ζ<5人かー美音どうするー?
(σvσ)<美音はー美音はーえっとねー
(□v□ζ<じゃあ俺はあっきーにお願いしちゃおうかな!
(σvσ)<じゃあ美音はねー美音はねー…えへへ、優ちゃん!
(□v□ζ(σvσ)<じゃあその2人で!
(□v□ζ<美音はダイちゃんじゃなくてよかったの?
(σvσ)<美音…うるさいって思われてたら泣いちゃう自信あるんだもん
(□v□ζ<・・・・(恋してるなぁ)

3:上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
(□v□ζ<千代ちゃんは同級生の妹さんだね。
        妹の美音の高校の先輩にもなるのかな。
(σvσ)<オーナーはお兄ちゃんと従兄弟のトニーがよくいくスタジオと
       ライブハウスのオーナーだよ!美音にお菓子くれるんだ!
(□v□ζ<あっきーは俺の同級生
(σvσ)<優ちゃんはトニーと仲良しだから美音も仲良しになったよ!

4:5人の良いところを書いて下さい。
(□v□ζ<千代ちゃんは素直じゃないけど、ちょっと打たれ弱いとこがいいね!
(σvσ)<お兄ちゃん変態・・・オーナーは優しくて暖かいところ!
(□v□ζ<暖かいってなに!?何されたの!?
(σvσ)<雰囲気!
(□v□ζ<あぁ…なる…。あっきーはまわりを明るくしてくれるところかな!
(σvσ)<優ちゃんはあれだ!好きな子には割りと従順なとこ!
(□v□ζ<(この兄にしてこの妹あり・・・っていうかいいところかそれ?)

5:5人のイメージできる動物を書いて下さい。
(σvσ)<オーナーは羊さん!暖かいから!みんなにあったかいのわけてくれるの!
(□v□ζ<千代ちゃんと優ちゃんはネコだよね。毛並みよさそうだ。
(σvσ)<あっきーはわんこかな!おっきくてもふもふなの!
(□v□ζ<ぎゅっとしたいかんじねー
(σvσ)<!(ベーコンレタス!)
(□v□ζ<違うし
(σvσ)<・・・(なぜ読まれたし)

6:5人を色で例えると?
(□v□ζ<あっきーは緑だね!千代ちゃんはコバルトブルーかなぁ
(σvσ)<優ちゃんはーシルバー!
(□v□ζ<あぁ、なんか光ってるよね…
(σvσ)<オーナーはおうどいろ
(□v□ζ<・・・(コメントに困るわぁ)

7:罰ゲームを決めて下さい。
(σvσ)<あーいまいさんせち!
(□v□ζ<・・・・
(□v□ζ<・・・・
(σvσ)<そりゃぷにってことかい!ちょ!
(□v□ζ<美音・・・・
(σvσ)<貧乳はステータスだー!希少価値だー!
(□v□ζ<・・・・
(σvσ)<かがみんは俺の嫁ー!
(□v□ζ<(台詞いっても踊ってるんだ・・・)
(σvσ)<ハルヒダンスが次の罰ゲームだね!

8:5人との出会いは?
(□v□ζ<あっきーとはロンドンに酷似したあの場所で!
(σvσ)<オーナーや優ちゃん、千代ちゃんとはお互いの妄想だね!
(□v□ζ<そう考えるとすごいふくらんだよね
(σvσ)<美音びっくり!

9:5人は自分のことどう思ってる?
(σvσ)<?妹ぶんかなぁ///みんな優しいもん!
(□v□ζ<どえろであほ
(σvσ)<・・・・(フォローできない)
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お、おかしい

2009/10/22 [Thu] 07:43
小説を書く時間がないっ…!
半分書いてあるのであと半分なのに…!
馬虎ごめん…!
あといないと思うけど待ってくれてる人ごめんなさい!

みつるは鬼やで!!!!!(沢井章之目線)

2009/07/03 [Fri] 21:31
「なぁ、ペコ。なんかあったん?」

みつるが百数えてる間、ペコと俺はそれぞれ作戦会議をしていた。
どうすれば鬼ごっこがより面白くなるか。
俺らを探してるみつるの背中に何か貼ったろか。
どうやればみつるの鞄に眠ってる小テストの答案をはりつけてやれるだろうかとか、
アホなことばっかりやった。

「なんか面白いことしたくてさぁ。スポーツ系だと頭空っぽにできるからいいけど、
 道具ないし。それなら鬼ごっこかなって」

それならってなんやねん。
俺は後ろから腕を伸ばして、前にいるペコの首にひっかけるようにしてペコに飛びつく。
うげっとペコが変な声をあげた。

「なんなん? 頭空っぽにしてどうにかなんの!?」

「あああああ!! 背中が硬い男の感触いっぱいになってるううう!!」

やめて俺女の子好き! と騒ぐペコを、腕に力をいれてだまらかす。
俺かてノンケやで! 電車のあの子一筋やで!

「…たんだよ」

「あぁ?」

ペコがボソボソと何か喋った。声が小さくて聞き取りにくい。



「綾が男と手繋いで歩いてたんだよ!」



ペコがでっかい声で吐き捨てるように叫んだ。
俺は何を言っていいのかどころか、話を理解することに時間が必要で、
シーンっていうマンガの文字が聞こえるみたいやった。

「うっそぉ…別れてまだちょんみりやんけ」

「別れる前から俺の次はもういたんだろ…」

ペコは叫んだときにうるっときたのか、
鼻をすすりながら、力の抜けた俺の腕をすり抜けていった。
励まそう、と思うほど、いい言葉は思いつかない。
普段から考えていればいいのかもしれんけど、そういうのって
いざという時絶対役に立たないんやろな。

「え、ええやん。最近女子高の寛子ちゃんとええ感じやなかったっけ? 
 ほらよく一緒に帰ってる子いたやん? その子と付き合えばええやん!」

「寛子はそういうんじゃないよ。たまに電車で会って一緒に帰るだけ。
 なんでみんな男と女が一緒にいると付き合ってるって思うのかな~。
 男女間には友情は成立しないのかね!!」

「…それは難しい問題やね」

ペコは両手をポケットに突っ込んでだるそうに歩きだした。
俺も一緒に歩く。俺は何をしたらええんやろ。教えて偉い人(誰…? 大統領あたり?)

「せっかくバンド組むことになって意気揚々してたのになぁ」

ペコがでっかい独り言を喋る。
俺は、せやね~と差し障りない相づちを返した。

「ええやんええやん」

「何がよ~?」

「バンドでイケメンなってモテモテになればええやん。
 綾ちゃんに、振ってもうてもったいなかったわ~! って言ってもらえるように
 ベース練習せえや! 経験者やからって手抜いたらあかんで!」

な! と俺はペコの背中をバッチーンと思いっきり叩いてやった。
ペコはでかい声をあげて、大げさにフラついていた。

「あっきー本気で痛い!!! 
 ドラムやったことないあっきーのが大変なんだからね」

「そうなん。俺ドラムの練習始めて、手が2本しかないことに気付いたわ」

「…今まで何本だと思ってたの?」

2本!!!! あ、ドラムの練習しまくってると手が何本か生えてくるんかもな!!」

「練習しまくったら、たぶん腕2本で上手く叩けるようになるんじゃないかな?」

「…ペコめ」

「あ~鼻水が…とまんない…あっきーティッシュ持ってない?」

「ある」

「マジ? 一枚頂戴」

「家に」

「(あっきーめ…)……あ、みっちー!いいとこいた! 持ってたらティッシュくれない?」

ペコは鼻水垂らしながら、近くにいた同級生(美形)にティッシュをもらってた。
さっきまでグスグスしてたくせにもうヘラヘラしていた。
無理してるのか素なのかわからん(多分素)

「~~~! あ~~スッキリしたわ。みっちーサンキュ!
 ……みつるのやつ、そろそろ俺ら探し出したんじゃない?」

「せやね。まず見つけてくれるかわからんけどな」

ちゅうか百数えるんはかくれんぼやろ。
そう俺が突っ込むとペコは、あ! とでっかい声を出して苦虫を噛み潰したような顔になった。

「なんや…ペコくん達忙しいんか?
 調度荷物あったからティッシュのお礼に運んでもらおうと思ったのになぁ」

頭を抱えて騒いでいる俺達にみっちーという美形男子(しかも眼鏡男子)(並ぶとペコが残念)
苦笑いしていた。みっちーの足元にはダンボールがあって。
中には笛や拡声器、バトンが入っとった。

「みっちー、何これ?」

「体育祭の準備手伝わされてん」

俺体育祭実行委員ちゃうのになと苦笑いしながらみっちーは
廊下につまれたダンボールを教室の中に運んでいく。

「? ペコ? どないしてん?」

ペコがダンボールの中を見て固まっている。
俺もつられて中を見た。
さっきとなんも変わらん………んん?

「ペコ、今何考えとるか当てたろか?」

「多分あっきーと一緒」


俺達はダンボールの中に手を突っ込んでにやっと笑った。

あんたら鬼だ!!(望月みつる目線)

2009/06/07 [Sun] 12:15
「なんか鬼ごっこしたい!」

ある日の放課後。ペコが机に両手の拳を叩きつける。
アホなことを言うペコの顔が真顔で俺とあっきーは目を丸くした。

「すればええんちゃう?」

「だよね。ペコ1人で。エア鬼ごっこ

ペコはお前ら酷い! と机をバンバン叩いている。
俺達3人はサボったり、バカなことして遊んだり、時には突拍子もないことをする。
その突拍子もないことを提案するのはいつもペコだった。

「寂しすぎるよね! 2人のいけず! 三擦り半!」

「ぶぅう! そんなん早くないわ! 俺は普通!」

「そ、そうだそうだ!(え、なに? 巫女さん?)」

ペコの言ったことはわからないけど、とりあえずあっきーに同調する。
あとで母さんに聞いてみようかな。
(みつるやめとき!!! 激しく無茶やから!!)

「いいじゃん! 少年の心を忘れないでいようぜ。
 ほら、ビックリマンチョコのシールあげるから」

「いらねえぇええ!」

「もっといいもん持ってこんかい!!」

「ワガママだなぁ…じゃあ鬼が逃げてる2人捕まえたら、
逃げた人が負けで鬼に牛丼特盛り奢り。鬼が捕まえられなかったら、
捕まらなかった人の分の数だけ並盛り奢りね」

「なんか鬼不利じゃない?」

「おっけ。鬼が勝ったら、俺から副賞でミニストップのソフトとポテト奢るわ」

勿論俺が鬼の場合はなくていいよ。とペコは俺達を見てへらへら笑っている。
余裕とでもいいたいのか! このノッポさんめ!(あっきーもでかいけど!!)

「決まりやね。はい、ジャンケンすんで! 最初はパー!!」

グーじゃないのかよ! 

ペコはちゃんとパーをだしている。俺は2人の策略にハマって案の定鬼になってしまった。
あっきーはスポーツ万能。ペコは中学時代に野球をやってたスポーツマン。

え、この文章で俺死亡フラグたってない?

「学校内だけね!」

「わかっとるって! タイムリミットは始まってから30分後な! みつる、はよ100数えて!」

「(タイムリミットながっ)(あっきーまでノリノリだし…)い、い~ち」

「おっしゃああああ!!!!!!!!」

俺が数え始めた途端、ペコは手を直角にふりながら物凄い勢いで
机いっぱいの教室の中を器用に走って出ていく。

「ペコ本気すぎ!!! …あ、あっきー…」

残ったあっきーに不安を視線で訴える。
あっきーはにこにこ笑って俺の肩に手をおいた。

「みつる! 関西人がものが賭けられた勝負に手抜くわけないやろ!」

ほな! とあっきーも跳ねるように走って出ていってしまった。
ペコほど勢いはないけれど、物凄く身軽だった。

「そ、そんな………
 そんなあああああああ!!!

俺の悲惨な叫び声が誰もいない教室に響いていた。

キラキラした瞳の中の赤いチューリップ(不二家美学目線)

2009/05/28 [Thu] 21:29
花屋で買ったチューリップは1本とかすみ草だから滅茶苦茶軽い。
俺はがさつな人間だから、折れたりしないかなと心配になって
学校につくまで始終チューリップを眺めていた。

むっちゃんのクラス、1年3組の扉は思いのほかドアが低かった。

(多分全部のクラスがこのくらいなんだろう。酷いな…)

俺達はちょっと頭をさげて教室の扉をくぐる。
みつるはなんだか緊張していて、あっきーはなんだろう。
居心地が少し悪そうだ。まぁ、それもそうか。視線が痛いし。
俺は胃腸弱いからプレッシャーや悪口とかでボロックソ凹むけど。
愚痴を喋れるだけ喋っちゃえばそれもなくなる女みたいな性格だから。
あ、今自分の台詞で凹んだ。しょんぼりしちゃう。

むっちゃんはちょっとドキドキしているんだろうか。
足バタバタさせていて、キョロキョロと先生や隣の子を見ていて視線も定まってない。
それでも黒板にすぐ視線を戻すむっちゃん。お母さんの教育の賜物だろう。
俺が1年2組だったときもこんなだったんだろうか。
…すぐに考えるのをやめた。
センチメンタルになると俺は1人っきりになってしまう。
すぐ自分の世界を作って浸ってしまう。

ツンツン、と肩をつつかれて俺はマイワールドから連れ出された。
2人の方をみると、あっきーが笑っている。
俺の肩をつっついていたのはあっきーだ。何?
あっきーの指の先には眉間にがっつり力の入るみつる。
緊張しすぎて顔こわばってやんの。面白くてつい笑ってしまい、肩が震えた。

「みつる、眉間に皺よっとんで」

「お顔こっわーい」

小声で会話しながらみつるの眉間とデコつっついて笑う。
みつるもやっと笑って、気持ちを切り替えるように姿勢と服装直す。
まっすぐ向きなおしたみつるは、優しい目でむっちゃんを見ていた。

俺は少し手持ち無沙汰になって、チラチラ色んなところ(掲示板とか)見ていて、
ふと隣の若いお母さんと目があった。
とりあえず笑顔で会釈する。
聞きにくそうに、それでも好奇心に目を輝かせて、若いお母さんは俺に問いかける。

「父兄の方なんですか?」

あ、やっぱりきたこの質問。俺は笑ったまま軽く頭をかく。
ちょっと恥ずかしそうにする。わざとじゃない、ちょっと作ってるだけ。

「俺は違うんです。今日開校記念日なんで友人の妹の授業参観に
 一緒について来たんです」

「あら、そうなの~?」

なんだか小学校いると懐かしくて戻りたくなっちゃいます。
なんてちょっと高めの声をだして、できうる限り爽やかに笑ってみる。
我ながら外面のよさに反吐がでるけれど、それでもこんな俺はとても便利だ。
どっちかっていうと飾らないで、ぶっきらぼうな一匹狼の方が
ずっとカッコイイ気がするんだけど。
俺はそんな勇気もない。度胸もない。カッコ悪い野郎だなと思う。
それでも満足するしかないこの現状に俺は心底ガッカリする。ガッカリ。

キンコーンカーンコーン

鐘の音は小学校が違うからなのか多少違和感を感じた。
着席という高い声がしてすぐ、むっちゃんはみつるのもとに急いで駆け寄る。
嬉しいのと驚いたのが混ざったようなそんな表情。
みつるとあっきーからもらったチューリップを大事に持ちながら
笑ってるむっちゃんが可愛くて眩しくて羨ましくてたまらなかった。

「ペコちゃん!」

キラキラした可愛い瞳に見つめられている俺。
こんな俺でも、むっちゃんの瞳の中ではいつもよりちょっとだけ
格好良くうつっているんじゃないだろうか。

「お姫様。ペコちゃんからのお花を受け取ってもらえますか?」

むっちゃんは、ふふ、とちっちゃく笑う。
俺はキラキラした小さなお姫様に恭しく花束を渡す。
赤いチューリップ。花言葉はなんだったっけ?

「ペコちゃんどうもありがとう!」

むっちゃんのキラキラした瞳の中には、確かに輝く俺がいた。








赤いチューリップの花言葉<美しい瞳>

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